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NP_Captcha


この Blog ( http://blog.tomnekosoft.com/tomneko.php ) に、やたらとSpamコメントが付くようになってしまった。

firebird の rcスクリプト、あたりに付けてくるので、firebirdを狙った Spamerということなのだろうか?

コメントしてくれる人もいないのだが、出来なくしてしまうのも寂しいので NP_Captcha プラグイン ( http://wakka.xiffy.nl/captcha ) を導入した。

結果は見ての通り(コメントしてみて下さい!)ですが、GDライブラリによる画像生成で認証を行うというものです。

サイトグローバルな設定なので、Tomneko's Blog ( http://blog.tomnekosoft.com/ ) も今後は認証が必要となります。

(2008/05/07)

Firebird Cクライアントからの接続(3)


前回まで、FirebirdへのC言語からの接続について、その準備から接続、トランザクションの開始と終了、接続の解除までの流れを追ってみました。

今度は、接続したデータベースへの操作について順を追って見ていく事にします。データベースへの操作は次の四通りに分類出来ます。

(1)パラメータ無しの非クエリー文
(2)パラメータ有りの非クエリー文
(3)パラメータ無しのクエリー文
(4)パラメータ有りのクエリー文

今回は4番目のパラメータのある非クエリー文を紹介しますが、残りの三つについてもおいおい解説していこうと思います。

#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。
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(2008/03/29)

Firebird Cクライアントからの接続(2)


さて、前回はC言語からFirebirdへの接続の準備ということで、データベースパラメータバッファの作成とトランザクションパラメータバッファの準備、データベースハンドルとトランザクションハンドルの初期化までを見ていきました。

今回は、isc_attach_database() 関数でデータベースに接続し、トランザクションの開始・終了、そして接続の解除までの流れを追っていきます。また、isc_expand_dpb()がメモリリークを起こす事が分かったので、これを使用しないコードへの変更を行います。

#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。


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(2008/03/22)

isc_expand_dpb()についての補足


FirebirdへのC言語からの接続についての記事を書き始めましたが、その中で isc_expand_dbp() についてのAPIマニュアルの記述が間違っているのではないかと書きました。

気になったので、ソースコードを見てみたのですが、以下のような記述があり、もう随分前に非推奨となっていたようです。結論からいうとメモリリークがあるため、使用してはいけません。

#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。

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(2008/03/16)

Firebird Cクライアントからの接続(1)


Firebirdへの接続には、様々なミドルウェアが存在しているが、その殆どはDLL(Windows版)又はso(Linux/Unix版)で提供される「クライアントライブラリ」を利用したものです。Firebird1.5以降は fbclient.dll/libfbclient.so というファイル名ですが、Firebird1.0以前はgds32.dll/gds32.so という名称だったものです。

これらのクライアントライブラリを「そのまま」利用するためには、Firebirdと共に提供されているibase.hをC言語でインクルードして開発を行うことになります。これはFirebird自体がC言語(現在ではC++)で開発されているという事情によりますが、それ自体はごくごく一般的な手法にすぎません。今回は、このC言語からのFirebirdへの接続についてまとめてみました。

#Firebirdのソースコードについては、手元にあった1.5.3を参照しています。



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(2008/03/14)
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